フォームメール&オートレスポンダーの必要性

お問合せはメールでしてもらうのも一つの手段なのですが「メールではなかなか問合せをしない」というデータが出ています。
例えば、会社やインターネットカフェで問合せをしてみたいが、返事は自宅のパソコンや他のアドレスに欲しいといった場合には、そこで問合せはされずに終わってしまいます。

フォームメール&オートレスポンダーとは、どういったものかというと
1.入力フォームに問合せ内容を入力します。
2.プログラムが、入力された内容を処理して
3.自動的に応答メールを指定されたメールアドレスに送信します。
4.問合せ内容は、ホームページ管理者にメールで通知されます。

自由なページデザイン、自由な応答文の実現を重視した設計

PHPオートレスポンダーは、「入力」->「確認」->「完了表示」という3つのステップで処理されます。

1.オートレスポンダーの動作設定を、設定ファイル1(図の?)に記述します。
2.フォーム入力者への応答メールの文章を、設定ファイル2(図の?)に記述します。
 入力した内容を応答するメールに取り込むことができます。たとえば、名前を入力してもらえば、文章中で「〇〇様」と入力した名前を記述することができます。
3.サイト管理者への報告メールの文章を、設定ファイル3(図の?)に記述します。
 文章のフォーマットを自由に指定できますので、メールからデータベースへ取り込むシステムを使っている場合、そのフォーマットに合わせることも簡単にできます。

味気ないフォームメールのページでは、見込み客を逃しているかも

入力、確認、完了ページも自由なデザインが可能です。
入力、確認、完了のページは、ひな型となるHTMLファイルを通して出力されます。
下のサンプル1のひな型HTMLファイル
入力する項目ごとに __field_onamae__ といったコードを埋め込むだけですので、それ以外の部分は、自由に編集することができます。
入力ページでは、入力に関する注意事項を書き込んだりといった使い方ができます。
また、完了ページでは、入力されたデータをそのまま表示することもできます。

様々なパターンを増やせます

設定ファイルを増やせば、一つのプログラムで様々なパターンを作れます。
たとえば、「お問合せ」の他に「資料請求」や「お申込みフォーム」など、それぞれ別にすることができます。

PHPオートレスポンダー動作サンプル

■ お問合せ
サンプル1
名前、メールアドレス、お問合せ内容のフォームです。
希望者(チェックを付けた方)には、指定のメールアドレスに自動応答メールを送信しています。

spmailお試し版