分析すると見えてくる、ホームページ作成の方向性

下の2つの円グラフを見てください。これは、2つの会社のアクセス解析の結果です。
どこから来たか?を円グラフにしたものです。

検索エンジンとは、文字通り「検索エンジンで検索して、その結果から」たどってきたもの。参照サイトとは、他サイトでリンクされていてそこから来たもの。ノーリファラーとは、お気に入りに登録している、アドレスを直接打ち込んだ、もしくは元サイトの情報が得られなかったというものです。
このように、会社のホームページは、アクセスのほぼ9割が「検索エンジンからの訪問」なのです。

検索エンジンを考えたホームページ作り、SEOの重要性

上の結果から、どう作ればいいのか?というホームページ作成の方向性が見えてきます。人の目で見て見やすいページはもちろんのこと、検索エンジン(つまりは検索エンジンのロボットプログラム)に理解されやすいページ作りが必要です。

ページ数が多い方が、検索エンジンにかかりやすい

アクセスを増やすには、ページは多い方がいい。事業や商品に関連するページをどんどん増やしてください。ページが増えると、分析で様々な傾向が見えてきます。ページが多ければ多いほど有利なのです。そのためには「1ページを増やす手間が掛からない」ことが重要です。
ただし、ただ増やせばいいというものではありません。「そのページが何のページか?」を考えて、検索エンジンが理解しやすいページにすることが大切です。

いっしょに作成・運営していく

ホームページ作成には、当社開発のSEO対策済みホームページ作成システムQwiシステムを利用していただきます。
そして、自社で作成・運営をお願いします。もちろん、そのお手伝いをします。

長野市 パソコン便利屋 ファーストビット